昨年の4月15日に、福島第1原発から約9キロ離れた浪江町の住宅街で救助されたごん太。その体は悪性リンパ腫に侵され医師から「余命1ヶ月」と診断されたものの、その後も元気に生き続け福島復興のシンボル犬となった。しかし、今年になり病状が急変したという。「昨年末、急激に腫瘍が肥大化し、数も一気に増えたんです。薬の量を調節して、なんとか持ち直したんですが、今年に入って、下痢や嘔吐...

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