1月31日、東京・渋谷のSHIBUYA―AXで、ジャニーズ事務所所属の5人組『A・B・C-Z(エー・ビー・シー・ジー)』がDVDデビュー記念イベントを行った。

彼らは、 2001年にA.B.C.として結成、2008年に改名して現体制になった。バックダンサーとして経験を積みながらデビューを夢見てきた彼らを祝福するため、会場には午前8時の時点で約3000人が並び、午後2時には9000人に登った。

真冬の寒空の下、最長で1kmの行列ができた。午後3時半にイベントが始まると5人は大歓声の中で一人一人と握手。ファン1万5000人に直接DVD「Za ABC~5stars~」を手売りした。購入者から抽選で選ばれた1000人限定のライブに招待されたファンに塚田僚一(25)は「みなさん1人1人に支えていただいているんだなっていうのを、改めて実感しました。このイベントだって、みなさんが来てくれないとできない。本当にありがとうございます」とお礼の言葉を述べた。

DVDは、4分47秒の楽曲を1台のカメラで撮り続けるなど、5人のこだわりが詰まっており、戸塚祥太(25)は「DVDデビューは初の形態。認知してもらうためには、もっともっとアピールしていかなければ。」と今後の意気込みを語った。

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