2月13日、女優の大政絢(21)が、自身が初めてプロデュースしたウエディングドレスブランド『ミュゼ ドゥ アヤ』の発表会を行った。

「花嫁さんの幸せを願いながら、こだわってデザインした」という22着を披露し、うち3着では自らモデルを務めた。ショーを終えて花束を渡されると「初めてのことで不安でした。こうしてお見せすることができて、うれしい」と、感極まって号泣する場面もあった。大政は「ウエディングドレスは1回しか着られない大切なものなので、いつまでも幸せでいられるようにと思いを込めて作りました」と語った。

仕事でウエディングドレスを着ると婚期が遅れるというジンクスについて聞かれると「そういうジンクスは聞かないことにして、ハッピーに考えます」と耳をふさぐしぐさを見せた。自身も結婚願望があることを明かし「自分のプロデュースしたドレスで結婚できたら幸せ。理想の男性は、人に対して優しい人が素敵だなと思います」と話した。

また、ドラマで共演した木下優樹菜(24)の妊娠を受け「おめでとうございます。うれしいですね。かわいい赤ちゃんが生まれるんじゃないかと思って楽しみです」と笑顔で祝福していた。(撮影:江口明裕)