2月16日、TOHOシネマズ渋谷で映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、大島優子(23)、篠原麻里子(25)らメンバー5人が登場した。

大島は、選抜総選挙後の舞台裏で号泣するシーンについて問われると「足の小指を壁にぶつけて泣いている様子ですね」と強がりの発言をした。これに対して4人から一斉に「うそでしょ!」と突っ込まれると大島は「どういう気持ちだったかは察していただきたい」と照れながら話した。大島に代わって篠田が「悔しい気持ちもあるし、ライバルであり仲間。優子はあまり表に出さず秘めているものがある」と答えていた。

同作は、昨年、岩手県大槌町でライブを行った映像も収録されているが篠田は「初めて被災地を訪れた時でした。行くことが迷惑になるかもしれないとも思いましたが、喜んでもらえて良かった。隣町から来てくれた方もいらした」と振り返った。メンバーの素をさらけだした映画に大島は「いろんな視点からAKBを見てほしい。48度は見に来ていただいて、48パターンの私たちを楽しんでください」としっかりPRしていた。(撮影:小山伸正)

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