2月18日、都内で『きものクイーンコンテスト2012』の表彰式が行われ、菊川怜(33)、剛力彩芽(19)が出席した。

『きものクイーンコンテスト』は、約500人の女性が着物姿の美を競い合う国内最大級の着物コンテストで関東甲信越の9地区で予選が行われ、この日は最終選考会が行われた。審査の結果、きものクイーンに林さくら(17)、準クイーンに林真衣(20)と渡辺里奈(20)が選ばれ、オスカープロモーション賞には長谷川眞優(20)が選出された。

白の振袖姿で登場した菊川は「時代劇や舞台などで着物を着ると背筋がシャンとして、気持ちが引き締まる。洋服では露出がセクシーですが、着物の場合、ちょっとした仕草に女性の魅力が出ると思います。着物は日本が世界に誇れる文化です。皆さんたくさん着物を着て、女を磨いて下さい」とPRしていた。

剛力は「参加者の皆さんは魅力的で輝いてる。すごく感動しました」と答え「着物は大好きなのですごく楽しかったです。結婚式では白無垢が素敵で、あこがれますね」と話すと、菊川は「先輩を越さないようにしてもらわないと!」とジョークを飛ばした。これに対して剛力は「越しません、越しません」と恐縮していた。(撮影:江口明裕)