2月20日、東京・恵比寿のイーストギャラリーで映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1』のイベントが行われ、タレントの木下優樹菜(24)と韓国の人気アイドルグループの大国男児が出席した。

愛するバンパイアの子を身ごもる人間の美少女を描いた同作に、妊娠発表後、初の公の場に登場した木下は「何があっても子供は守るという思いは一緒」と共感していた。イベントでは、大国男児に花束を渡され、会場の「おめでとう!」の声に「ありがとう。うれしい!」と感激していた。

8月出産予定の第1子については、夫でお笑い芸人の藤本敏史(41)をネタにして、「本当は女の子がほしいが、女の子はお父さんに似るので…。元気で健康ならどっちでもいい。できれば優樹菜に似てほしい。あっちに似ても明るいブスで生きてほしい」と話し、笑いを誘った。

また、かつてヤンキーだった木下は、子どもの名前について「イカツイ名前にしたい。龍の字を使いたい。例えば龍星とか。ヤンキー調は譲れない。子供が生まれた後は、一般人のママ友を作って家でダンナの悪口を言い合いたい。それがすごく楽しみ」と話すと会場に笑いが起こった。(撮影:加治屋誠)