鈴木京香(43)との交際が報じられて以降、私生活での噂はほとんどなかった堤真一(47)。そんな彼の赤面デート現場を本誌は目撃した。

2月22日の夜7時過ぎ、東京都渋谷区の和食店に1人で入ってきた堤。慣れた様子で真っすぐカウンターに座ると、5分ほど遅れて、30代前半、身長165センチほどのロングヘアの女性が入ってきた。女優の深津絵里にも似た美女は白いコートにブーツ姿。肩に大きなピンク色のバッグをかけている。彼女は何も言わず、堤の隣にすっと腰を下ろした。

堤が「酢モツ食べる?」と彼女に問いかけると、女性は静かにうなずく。水炊きを頼み、赤ワインを飲み進めるうちに、見る見る赤くなっていく堤。隣に座る彼女に「今日は何もしなかったよ。起きて、部屋の片付けをして……。まだ目が腫れてる」と言うと、彼女は「そうなの」と相槌を打つ。

堤は酒が進んで舌も滑らかになり、「なんで、あんなつまらない脚本で、あんな映画がヒットしたわけ? 俺も出てたんだけど」「あの人気劇団ってどうなのかな?」と彼女の前では過激な本音も口にできるようだ。さらに会話は脱線し、こんな衝撃発言も!

「沖縄に行ったとき、誰もいないビーチでフルチンで泳いだんだよ。開放的! また行こうかな」

ドラマの二枚目路線では見せない彼の下ネタにも、彼女は笑顔を崩さない。宮古島には共通の知人がいるようで、「いいね、宮古島か。一緒に会いに行こうか」と気の置けない会話が続いていた。

この日、店にいた常連客によると「堤さんは自宅が近いので、あの女性の方ともよくいらっしゃいますよ。昼間に2人連れで見ることが多いですね。彼女は女優ではなく、普通の方みたいでした」とのこと。その後、堤の自宅に向かった2人。彼女を送り出すためか、堤が車に乗って出てきたのは、翌日の昼近くだった――。