3月14日、都内で結婚報告会見を行った、小栗旬(29)と山田優(27)。この日は山田単独での会見となったが、山田の左手薬指には約1千500万円というハリー・ウィンストンの2カラットのダイヤの指輪が。そんな指輪に負けないくらい、新妻・山田の笑顔は輝いていた――。

その会見の約2週間前の2月27日、都内のそば店に二人の姿があった。この日、2人は生田斗真(27)や西山茉希(26)など4人の友人たちと、大いに盛り上がっていたという。友人たちに温かく祝福され、そこで小栗は一気に結婚を決めたようだ。

「小栗さんたちは、誰がお会計をするかジャンケンで決めていました。結局、山田さんが負けて払うことになりましたが、横に座っていた小栗さんが『大丈夫?ありがとう』とささやき、10秒ほど無言で見つめ合っていました。そして2人は……突然、キスをしたんです!とても自然な感じで、生田さんたちも微笑ましく見守っていましたね」(居合わせた客)

山田は会見で、小栗からのプロポーズは3月上旬だったことを明かしている。友人との飲み会の直後、小栗は正式な求婚をしていたのだった。この夜、彼らが店を出たのは朝方4時半ごろ。友人たちの前でキスをし、永遠の愛を誓った小栗。タクシーに乗ると、そのまま6人で愛の新居へと向かっていった――。

交際から4年越しでゴールインを迎えた、山田は「すごくうれしくて、10分たってから泣きました」と明かした。小栗の浮気報道や震災のための結婚延期など、幾多の荒波を乗り越え、結婚へ辿りついた喜びは、ひとしおだったことだろう。