「当初、夫の庄司さんは沖縄国際映画祭に出席するため、出産に立ち会えないはずでした。でも前日夜に沖縄から帰京し、なんとか藤本さんの出産に立ち会えたみたいです。陣痛が始まってから約6時間と、初産にしては比較的早く安産だったそうです」(芸能関係者)

3月27日、藤本美貴(27)が第1子を出産した。お笑いコンビ『品川庄司』の庄司智春(36)と結婚してから3年、待望の男の子誕生だった。しかし、この出産は予定日よりも早かったという。

「藤本さんはギリギリまで生番組などの仕事を入れて動きまわっていたことも影響して、予定日よりも早まったのではないでしょうか。本当の出産予定日は3月31日だったそうですよ」(藤本の知人)

実は藤本、”出産日をなんとか遅らせたい”と考えていたようだ。もともと産婦人科の先生から『早く生まれてしまうからあまり動かないように』と注意されていたが、彼女自身も『なんとか出産を4月まで延ばしたい』と漏らしていたという。前出の藤本の知人はこう話す。

「4月2日以降に出産すれば学年が丸1年下になるからです。今年3月末に生まれた場合、昨年4月2日に生まれたこと実質1歳の差があるのに同じ学年。子供が小さいうちは、早生まれの子は体力面や知能面でハンディがあります。”早生まれは学力が劣りやすい”と信じるママも多いので、『パパみたいな”おバカ”になったら……』と心配しているのでしょう」

早生まれを不安視するママは多いのは確かだ。しかし、「小学2年生にもなれば、遅生まれと早生まれの子の差は、ほとんどなくなります」と言う多くの専門家も多い。だから心配しないで、ミキティ!

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