「離婚はこれで3度目。夫・アンソニーと掴み合いになることもしょっちゅうでしたが、双子の子どもたちのために夫婦関係を続けていたんです。そんなある日、子どもたちが『ママは最近苦しそう。そんなママを見るのは嫌だ』と言ったそうです。彼女は、その言葉を聞いて別れる決心がついたそうです」(ロス在住ジャーナリスト)

4月9日、夫のマーク・アンソニー(43)に離婚申請書を提出されたジェニファー・ロペス(42)。離婚後も友人関係は続けると強調しているが、夫・マークの心中は穏やかではないという。

「昨年7月、夫婦関係はすでに破局していました。それからもマークは、子どもたちのために『本当にやり直せないのか』と何度も呼びかけたそうです。しかし、彼女の答えはノーでした。結局、関係は修復できず、4歳の双子のマックスくんとエメちゃんの親権は共同で持つことに。しかし、彼女が早々に若いボーイフレンドをつくったことやその暮らしぶりを聞き、『あの2人に子どもたちは任せられない!』と激怒したそうです」(映画関係者)

問題のボーイフレンドとは、バックダンサーのキャスパー・スマート(25)。ジェニファーより17歳も年下だ。そんなカレにベタ惚れなジェニファーは、『狂おしいほどキャスパーに夢中なの』と語っている。さらに、週1万ドル(約81万円)もの“お小遣い”をカレに与えていると報じられている。

「離婚申請直前の4月6日にも、ジェニファーはカレの25歳の誕生日に大型車ダッジ・ラムをプレゼントしました。特別仕様で、推定500万円ともいわれています。他にも高価な洋服や、旅行代などを彼女が支払ってあげたほか、彼女が支払者となるクレジットカードまで持たせてあげているともいいます。貢いだ総額は200万ドル(約1億6200万円)にものぼるそうです」(前出・ロス在住ジャーナリスト)