五月晴れの5月初旬、午前10時過ぎに都内の自宅から小林麻央(29)が現れた。抱っこひもで胸に10ヵ月の長女を抱いて、向かった先はすぐ近くにある夫・市川海老蔵(34)の実家だ。

「最近、麻央さんは毎日ご実家に通っていらしゃいますよ。その前後には、娘さんを連れて近所の公園で日光浴するのが日課みたいですね」(近所の主婦)

夫は父・團十郎(65)とともに歌舞伎座公演のため5月3日から大阪に滞在中だ。麻央は留守宅を守りつつ、姑・希実子さん(59)の元へ、一日も欠かさず足を運んでいるというのだ。歌舞伎関係者は言う。

「先日、麻央さんとお話しした時、高島彩さん(33)の話題になったんです。お姑さんとうまくいってないと報じられ……『早くお姑さんの誤解が解けて問題が解決すればいいのにね』と漏らしていたんです」

麻央が嫁いだ梨園には、しきたりや決まり事などもいろいろある。そういった事情もあってか、麻央は結婚当初から姑にはすごく気を使ってきたという。

「そんななか、同じアナウンサーの高島さんが姑とうまくいっていないと聞き、思うところがあったようです。夫の実家に日参するようになったのも、そのせいでしょう。季実子夫人も『いつも来てくれてありがとう。孫の成長を見られて嬉しいわ』とご機嫌だそうです」(前出・歌舞伎関係者)