6月21日夜7時前、東京・六本木にあるレストランラウンジでドラマ『もう一度君に、プロポーズ』(TBS)の打ち上げが行われた。主演の竹野内豊(41)、和久井映見(41)や山本裕典(24)など出演者やスタッフ約80名が集結した。

「竹野内さんは積極的に監督に演技の意見を求めるなど真面目な一方で、和やかな雰囲気作りにはとても気を配っていました。リハーサル時によく『離婚してくれ。ウッソー!』と冗談を飛ばしたり、食事のシーンでドカ食いをしたりして笑いを誘っていました」(制作スタッフ)

 今期の連ドラはオダギリジョー(36)主演の『家族のうた』、佐藤隆太(32)主演の『クレオパトラな女たち』が事実上“打ち切り”に。

「お酒の入ったスタッフからは『打ち切りになるドラマが多いなか、ウチは良かったね~』という安堵の声まであがりました。竹野内さんも今作には達成感があったようで『“もう君”終わるの残念だー』と寂しがっていましたよ」(前出・制作スタッフ)

 深夜0時過ぎ、カフェでの二次会を終えた竹野内がビルの搬入口に出てきた。5時間ほど飲み続けていた“主役”の顔は若干赤くなっていた。カラオケ店で行われた三次会が終わったのは、始まってから10時間後の早朝5時過ぎ――。最後の最後まで付きあったアラフォー・竹野内。充実感に包まれた朝だった。

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