17日、都内で、テレビ朝日系ドラマスペシャル『みをつくし料理帖』の制作発表が行われ、女優の北川景子(26)らが出席した。

同作は作家、高田郁氏の同名時代小説のドラマ化。江戸の女料理人を志す天涯孤独で一途なヒロイン・澪の成長と、それを取り巻く周囲の人々との人情味あふれる人間模様を料理を通じて描く新しい時代劇。

一昨年公開の映画『花のあと』以来、時代劇に臨んだ北川は、猛暑の京都で行われた過酷な撮影を振り返り「暑くてもうろうとしてた」と話し、休憩になると着物を脱ぎ、ステテコ一枚になって昼食を食べていたところ、マネジャーから止められたというエピソードを披露。「今思えばなんであんなことしたんだろうって信じられない」と照れ笑いで明かした。

澪が思いを寄せる浪人を演じた『TOKIO』の松岡昌宏(35)は猛暑の撮影について「塩をしっかりとりました。脱水症状にはプロのように強いので。4月にぶっ倒れてますんでね。みなさんも気をつけて」と、4月に都内のサウナで脱水症状を起こし、救急搬送されたことを自ら蒸し返して、会場の笑いを誘っていた。

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