昨年10月に人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)を降板した益戸育江(旧芸名 高樹沙耶・49)。現在は、沖縄県の石垣島で男性M氏と同居生活をしているが、M氏は大麻草検証委員会の代表を務め、大麻取締法改正を目指す大麻草研究家である。

M氏の大麻取締法改正の活動に共鳴した益戸は、自身も大麻草検証委員会の幹事となり活動していた。7月14日付けのブログには、彼女が大麻礼賛の言葉をこう綴っている。

《私このたび、大麻草検証委員会の幹事となり、自然回帰活動とともに、この事を多くの方に知っていただきたく、活動に参加する事を表明いたします》

益戸自身も、大麻を取り締まる法律を変えようという考えを持っているという。

《私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエージングには最高の植物だと信じております。(中略)日本の法律が変わり、家庭菜園の仲間に大麻草が植えられる日が来る事を祈ってやみません》

さらに、大麻への強い思いに駆られたのか、自身の大麻吸引の経験についても、同じ日のブログで告白している。

《私の海外の経験で知りました。18才ぐらいに初めて知り、時おり食べたり吸引しましたが、しっかり税金も払い普通の社会生活もしてきました、素潜り53メートルとか時々おかしな行動もありましたが、誰かに迷惑をかけたでしょうか???》

現在の日本では、大麻の所持、栽培は禁止されている。しかし、益戸は大麻の有益性を訴え、大麻の合法化を目指している。

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