11月7日、都内でソプラノ歌手・サラ・ブライトマン(52)の4年ぶりとなるニューアルバム『ドリームチェイサー(夢追い人)』の発表記者会見が行われた。

ブライトマンは、先月10日にモスクワで開いた記者会見の席で、ロシア連邦宇宙局とパートナーとなり、国際宇宙ステーションへの軌道宇宙飛行ミッションを行う予定であることを発表した。ソユーズ・ロケットに乗り込み、国際宇宙ステーションへ向かう3名の乗組員の一員となる。

宇宙飛行については「私の最大の冒険になります。けれど恐怖は全くありません。バックアップしてくださる人たちを信頼しているからです。青い宝石である地球をこの目で見たい。宇宙から地球の素晴らしさと未来に対し、何ができるのかを伝えたい」と笑顔で話した。このミッションが実現すれば、ブライトマンは宇宙飛行をはたした最初のアーティストになる。

来年1月発売のアルバム『ドリームチェイサー(夢追い人)』については、「私のアルバムは常に、私自身の“旅”が反映されています。今回の旅は“宇宙”。宇宙からインスピレーションを受け、高いチャレンジ精神を持って作ることができました」と話した。

また、来年には日本も含めた世界各地でワールドツアーを実施することも発表された。

※サラ・ブライトマン『ドリームチェイサー(夢追い人)』
2013年1月16日日本先行発売

※宇宙飛行の詳細は未定。
(撮影:夛留見彩)

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