故・角栄元首相の娘として、当選を繰り返してきた田中眞紀子文科相(68)。だが、彼女もほかの民主党議員同様、初の落選危機を迎えているという。

「自民党の対抗馬は山古志村元村長の長島忠美前議員(61)です。今度ばかりは当落スレスレ、本当に危ないかもしれません」(後援会関係者)

彼女は地元に帰った際、こんな“眞紀子”を漏らしていたという。

「地元・長岡の集会では、大臣に指名してくれた野田首相のことも“あのドジョウ”呼ばわりです。内閣のことも“なんでもどうじょ内閣”と揶揄していました」(地元紙記者)

相変わらずの口ぶりの裏には、プレッシャーもあるようだ。

「今回ばかりは本人も危機を感じているようで、『落選したら引退は避けられない』と自覚しているようです」(前出・地元紙記者)