11月26日、美元(33)との離婚訴訟で勝訴したにもかかわらず、自ら訴えを取り下げた高嶋政伸(46)。美元側の弁護士も同意し、1年8ヵ月に及ぶ離婚訴訟は終止符を打った。そんな彼に舞い込んだ新たな仕事が、プライベートを彷彿させる役だと関係者の間で話題になっている。

「来年1月8日スタートのドラマ『サキ』(フジテレビ系)では、高嶋さんは仲間由紀恵さん演じる魔性の女に誘惑され、破滅へ追い込まれる総合病院の理事長を演じています。意気込みも十分で、『少し太りましたか?』と話すと、『いやぁ、役作りのためですよ』と笑っていました。表情にも余裕が出ていましたね」(ドラマスタッフ)

10月に直撃したときは激痩せしていた高嶋だが、安堵感からか体調も回復したようだ。そんな心機一転、再出発の陰には、美元との水面下での交渉があったのだという。

「和解金は3千万円になると聞きました。彼は以前から『とにかく離婚できればいいんですよ』と言っていたそうですから、一刻も早く決着をつけるためにも折り合いをつけたのでしょう」(テレビ局関係者)

今回のドラマ出演にあたって、高嶋はこんなコメントを寄せていた。

「だまされる人たちはある種、幸せかもしれないですよね。一瞬でも、秩序の枠からはみ出ることができて、自由に飛び放つことができたんですから」

経験した泥沼バトルが、思わぬところで活かされているようだ。

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