「つい先日、田宮さんが退院しました。だいぶ回復したみたいでね……。退院する際にはもう車椅子ではなく、杖をついて歩けるほどまでには回復したみたいです」(田宮の知人)

今年4月にくも膜下出血のため倒れ、都内の病院に入院していた田宮五郎(45)。あれから8カ月、ついに彼が退院したのだ。退院には、恋人の浅野ゆう子(51)も付き添っていたという。

田宮五郎は、田宮二郎(享年43)の次男。彼と浅野の真剣交際をスクープしたのは「女性自身」6月26日号でのことだった。5月に病状が伝えられた際には「リハビリは3カ月程度」とも報じられていたが、症状は思うように改善しなかった。入院から3カ月後の7月には、リハビリ専門の施設に転院している。

「田宮さんは『半年後には復帰できるよう頑張りたい』と言っているようでしたが、医療関係者からは『俳優復帰へのハードルは高い』という厳しい意見が多かった。しかし、彼は決して諦めようとはしませんでした」(前出・芸能関係者)

そんな苦難の日々を乗り越えての退院だった。今後については、親族一丸となって復帰を支えていくつもりだという。

「杖をついて歩けるようになったとはいえ、まだ左半身に麻痺も残っています。そのため、これからは浅野さんか田宮さんのどちらかの実家で一緒に暮らす予定のようです。浅野さんは地方での仕事も多いため、その間、彼をサポートしてくれる人が必要ですからね。田宮さんとは将来の復帰のことも話しているそうで、彼は『まずはラジオ番組とかからやってみたい』と意欲も見せ始めているそうです」(前出・田宮の知人)

田宮の所属事務所は、彼の“今後”について次のように話す。

「たしかに退院はしましたが、まだまだ今後もリハビリ生活は続いていきます。静かに見守っていただければ幸いです」