「宮崎あおい(27)は1千万円もダウンです。スキャンダルの影響もありますが、ここのところヒット作が出ていなかったことが大きいようです」

そう語るのは、大手広告代理店関係者だ。

今回、大手広告代理店が作成したCMギャラリストを独占入手。リストには、話題の有名人たちの2012年と今年の上半期のCM契約基準価格が並んでいる。

価格は実際に有名人側に渡る額ではなく、あくまで広告代理店がクライアントと交渉する際に基準として用いるもの。しかし、そこには彼らの人気の変化が如実に現れていた。

リストを見てみると、これまで“安定株”と言われ値段を下げなかった女優たちのなかでも、価格を大きく下げるケースがあることが今年の特徴だという。

そんななかでも盤石なのが、綾瀬はるか(27)だ。

「大河ドラマ『八重の桜』で主演をつとめることもあって綾瀬はるかは1千万円上乗せしています。しばらくは『綾瀬時代』の到来かとも言われていますよ」

昨年は3500万円~4000万円だったのに対して、今年は4000万円~5000万円に増加している。今後は、大河ドラマの視聴率が注目されそうだ。

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