「かつては不思議系キャラとしてブレイクした小倉さんですが、出産後はすっかり教育ママになりました。長男はまだ10カ月目ですが、すでに3つの習い事を掛け持ちさせていて、週に2~3回ほどの教室通いにも、懸命に励んでいますよ」(芸能関係者)

今月中旬のお昼前、都内にある幼児教室の前に一台の車が横付けされた。後部座席から降りて来たのは、髪を後ろに束ねた小倉優子(29)。胸には昨年6月に生まれたばかりの長男を抱いている。そのまま慣れた足取りで進むと、教室へと入って行った。

「小倉さんが通うこの幼児教室は0歳~満5歳までを対象としていて、米国の国立研究機関と連携したプログラムを実施してくれることで有名です。45分のプログラムは全て英語で行われ、英語はもちろん、音楽や運動も遊びながら学ぶことができます。入会金は1万5千円ほどで年会費が5千円程度。小倉さんは週2回通われているので、月謝が3万円程度はかかるでしょう」(近所のママ)

自身も出産前は7つの料理教室に通い、2つ所の英会話教室に通うほどの“習い事マニア”となっていた小倉。0歳の長男へ超英才教育を施していることについて、周囲からは『早すぎるのでは?』という声も上がっているというが……。

「実は小倉さん、長男の体に湿疹ができて悩んでいた時期があったんです。6カ月のころからなかなか治らなかったみたいで、仕事の合間も病院を探していました。そんな努力の甲斐があって最近ようやく湿疹が治った。だからでしょうか。今も長男を心配していて『親としてできる限りのことをしてあげたい』と意気込んでいるそうです」(前出・芸能関係者)

45分のプログラムを終えた小倉は片手で長男を抱え自宅へ。そして両親に子供を預けるとすぐに仕事へと出かけていった。多忙のなか、小倉の教育ママ奮闘は続く――。

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