昨年はレギュラー番組だけで7本。「テレビで彼女を見ない日はない」とまで言われた大久保佳代子(42)。大ブレイクした彼女だが、なんとこの4月の改編で、レギュラー番組のうち3本も打ち切られたのだ。

「大久保さんのぶっちゃけキャラが視聴者に飽きられてしまった、ということかもしれません。これから、彼女のテレビでの露出は、さらに減っていくことになるんじゃないでしょうか。大久保さんのバブル人気は、はじけてしまいましたね。ただ本人は、楽屋でもそれほど落ち込んだ様子をみせていないんです」(テレビ局関係者)

 仕事がうまくいってなくても、彼女が元気でいられるのは、預金通帳に並ぶ数字のおかげだという。

「昨年は、文字どおり寝る間も惜しんで働いていました。本人もテレビで『ブス銭が順調にたまっています』と話していましたね。テレビの出演料に関していえば、彼女の名前を冠した『大久保じゃあナイト』などの番組は、1本あたり約100万円です。CM出演料は、期間限定のものが約1千500万円。それ以外も合わせて約8千万円もありました。昨年の年収は約1億5千万円で、預金は2億円を超えているそうです」(芸能関係者)

 だが、大久保がこれほどまでの大金をため込むことができたのは、高額ギャラだけのおかげではないという。

「大久保さんの財テクは主にFXとか、金への投資がメインだそうですね。彼女の預金2億円は、昨年の年収の1億5千万円から、投資などで上積みされた額だそうですね。仕事の移動の際とか、テレビの楽屋などで、大久保さんが、財テクの本を真剣に読んでいる姿が、スタッフやタレント仲間にひんぱんに目撃されています。これまでの彼女が“男が命”であったように、現在は“2億円の資産が命”という生き方に心変わりしたのです」(別の芸能関係者)

 実は、大久保は国立の千葉大学文学部出身。その頭脳が今は財テクに生かされているようだ。

「一般的に2億円近くの資産があれば、ファイナンシャルアドバイザーのような専門家に相談して、資産を増やすことを考えるのです。しかし、大久保さんの場合は、あくまでも独学で財テクすることを信条にしているようです」(前出・別の芸能関係者)

 恋愛よりも今は、投資のことで頭はいっぱいのようだ。

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