相変わらず視聴率好調のNHK連続テレビ小説『花子とアン』。先週放送分にて、はなが修和女学校を卒業したことで、威厳十分のキャラクターで存在感を示したブラックバーン校長ともしばらくお別れになりそうだが、「校長の素顔が気になる」との声に応えて、本誌がリサーチ!

 校長を演じたのは、ニュージーランド出身の女優、トーディ・クラークさんで、ロンドンのロイヤルナショナルシアターに多数出演するほか、アメリカのテレビや映画でも活躍する女優。その素顔を知るべく、所属事務所に話を聞くと――。

「(トーディさんは)イギリス、アメリカ暮らしを経て、ここ2年ほどは日本に住んでいるのですが、日本のドラマ出演は『花子とアン』が初めて。日本の文化や日本食が大好きで、収録中もおにぎりを食べながら頑張っていたようです。休日は自転車に乗ってあちこちに出かけるのが好きで、桜の季節には自宅から1時間ほどかけて多摩川へ行き、『桜を見てきた』と言っていました」

 そんな日本大好きなトーディさん。今後もその迫力ある演技で、私たちの前に登場してくれることを期待しています!

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