5月末に背骨を圧迫骨折し、現在は京都寂庵でリハビリ生活を送っている瀬戸内寂聴さん(92)が、『女性自身』にメッセージを送ってくれた。おかげさまで徐々に回復にむかい、9月頃からは普通の生活ができそうです。 私はこれまで体の悲鳴を無視して京都、天台寺、鳴門を軸に全国を飛び回り、法話、公演をし、それと平行して、夜昼の境もなく、眠る時間を縮めて、書きに書き続けてきました。人さま...

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