「ソチ五輪で金メダルを取った直後の羽生選手のCMギャラは、1本5千万円でした。これでも十分高額なのですが、その後も羽生人気が加速していることで、今は1本8千万円までギャラが値上がりしているそうです」(広告代理店関係者)

羽生結弦選手(19)の初めてのDVD『覚醒の時』が、7月28日付けの売り上げランキングで週間トップ。スポーツ関連の作品では初めてのことだという。衰えを知らない“ユヅフィーバー”で、CM契約金も高騰中!契約金8千万円が、いかに破格かということを、前出の広告代理店関係者がこう解説する。

「アスリートのCM契約金額は、サッカー選手だと長友佑都選手(27)が1本5千万円、香川真司選手(25)が6千万円だと言われていますフィギュア界では、高橋大輔選手(28)が2千万円、浅田真央選手(23)でも5千万円程度です」

羽生はCM契約料でもついに“アスリート首位”に踊りでたのだ。気になる羽生の新CMはいったいどの会社になるのか。

「8千万円という高額の契約にもかかわらず、羽生選手には現在20社以上からオファーが殺到しています。しかしスケート連盟としては、希少価値を高めるため羽生選手の露出は極力抑えたいようです。トップ選手のCM契約は5社ぐらいまでという連盟の意向があります。羽生選手に残るCM枠は2社分しかありませんので、競争は熾烈。現在はスポーツイベントの支援に積極的な飲料メーカーと、大手アパレル企業が有力視されているそうです」(前出・別の代理店関係者)

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