ママ友からのいじめを告白して話題になった江角マキコ(47)が、7月31日付のブログでも、いじめを厳しく批判した。

《陰口や噂話、イジメは恥ずかしいことだ、、、という成熟した世の中になることを願っています》

 この毅然とした主張の陰には、ママ友からのいじめ以前に受けていた、少女時代のいじめ過去があったという。中学1年生のとき彼女は半年にわたり、バレーボール部の同級生たちから無視され続けていたのだ。
 
‘97年に上梓した著書『燃えるゴミ』では、次のように綴っている。

《彼女達は廊下ですれ違っても、私がまるでそこに存在しないかのようにふるまう。おしゃべりの輪に近づくと、突然みんなして黙り込む…》
 
12歳の多感な少女時代に受けたこの仕打ちは、トラウマになったようだ。

“自分自身を虐待することでしか心の中のモヤモヤを発散できない”ために、当時は母から注意されるまで、髪を洗うこともしなくなってしまったという。

いまでは“人は人、自分は自分と考え、付き合いは無理をしない”という江角だが、その境地にたどりつくまでは、さまざまな試練があったのだ――。

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