「僕くらい働いてた人はいないでしょう。’80年代の日本って、元気があった時代じゃないですか。その中で、1年365日休みなし、1日2〜3時間の睡眠でも、仕事をちゃんとこなしましたから。最低でも10年はやり続けて、自分の名を残すぞ、って思いだったんです」 そう当時を振りかえるのは、デビュー35周年を迎えた田原俊彦(53)。朝から晩まで働いて、何年間もそれを継続することがいか...

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