主演のNHK朝ドラ『花子とアン』はすでに撮影終了。ひと息ついた吉高由里子(26)の姿が、昼下がりのイタリアンレストランにあった。

 吉高が仲良くテーブルを囲んでいたのは、交際中のロックバンド『RADWIMPS』のボーカル・野田洋二郎(29)だ。

 オフの日も増え、恋人との時間をゆったり過ごしているのだろう。この日、ランチタイムに野田のマンションから手をつないで出てきた2人。足を運んだのがこのレストランだった。

 実はその前日にも、野田のマンションから迎えの車に乗り込み、そのまま仕事先に向かっていた吉高。一時は破局説も流れたが、自由な時間が増えた2人は“半同棲”生活に突入しているようだ。

 そんな“ラブラブな日々”を送っている吉高に突然、大きな“難敵”が――。

「もう、びっくりしてゾッとしました。このマンションのすぐ前に建つ一軒家に、薬剤タンクを背負った業者さんたちが大勢やってきて、家の内外を消毒し始めたんです。ニュースで見た、公園で消毒液を噴霧する映像そのままでした」

 都内でも複数の場所からの発生が疑われているデング熱。吉高と恋人の“愛の巣”は、その発生場所の一つに近い場所にあるのだ。だが、吉高は近所の恐慌をものともせずに連日彼氏宅へ――。

 恋の熱にうかされた吉高には、デング熱も怖くないようだ。