NHK連続テレビ小説『花子とアン』は、吉高由里子演じる花子が戦火のなか、命がけで翻訳した『赤毛のアン』が、終戦から7年たってようやく出版され、続編にとりかかったところでエンディングを迎える。それからの花子は……。 昭和27年(1952)『アン』出版の年、花子は59歳。それから怒涛のように翻訳本や童話を刊行し、エッセイを書き、来日したヘレン・ケラーの通訳を務め、教育改革...

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