「完全によみがえりました!この味、ニューヨークに帰ったみたい!」と話すのは、都内のニューヨーク発ステーキハウスで肉にかぶりつきテンションMAXの渡辺直美(27)。

 今年、3カ月のニューヨーク留学を経験した彼女は、帰国後もとにかくパワフル。その秘密はどうやら、肉!NIKU!29!にあるよう。1129(イイニク)の日を前に、直美はニューヨーク生活をこう振り返る。

「いちばん幸せなのは、“肉だけ”食べる。ほかはいらない。ニューヨークで“ライスください”なんてないですからね。ライス食べないから、向こうで一回やせちゃったんです。ガリガリに。写真撮ってなくて、証拠がないのが残念!!」

 本場の味にジョークもはずむ。ニューヨークは彼女にどう映ったのか?

「ニューヨーカーって、オン・オフをはっきり分けていて、夜はみんなバキバキのファッションで歩いてるんです。仕事が終わってから、家に帰って着替えたりして。私もニューヨークでドレスを3〜4着、買ったんですよ」

 ドレスに身を包み、直美はステーキを食べに行っていたという。

「50代、60代のレディース&ジェントルマンが店に集まって、肉をバカバカ食べてるんです、みんなおしゃれして。これがね、素敵だな、こんな大人になりたいな、って。女性の楽しみって、まさにファッションと食ですもんね。ステーキはね、もう最高で450gペロッと(笑)」

 おしゃれしてバカバカ食べる。そんなおばあちゃんになることが彼女の目標となったようだ。

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