「ロスの自宅マンション前でパパラッチに写真を撮られたジョージ・クルーニーのお腹は、ポッコリとせり出していました。とても『世界で最もセクシーな男』の称号を得た人物には見えませんでしたね」(米国の映画関係者)

 昨年の9月に、イタリア・ベネチアで盛大な結婚式を挙げたジョージ・クルーニー(53)。妻はイギリス人で敏腕弁護士のアマル・アラムディン(36)だ。

「結婚から4カ月が経ちましたが、彼は新婚生活で気も緩んだのか“幸せ太り”で体重が8キロ近くも増えてしまったのです。

そこでアマル夫人が、夫のダイエット作戦を実行しているという。

「目標は、彼が22日にプレゼンターとして出席予定の『アカデミー賞』授賞式までに、突き出たお腹をひっこめて元のスタイルに戻すことだそうです」(前出・米国の映画関係者)
 
ダイエット計画の基本は、徹底した食事の制限だ。

「彼の楽しみは、タコスなどのメキシカン・フードを食べながらお酒を飲んで、締めに極上のテキーラをグッと1~2杯、一気にあおることでした。それがアマル夫人のダイエットプロジェクトのため、完全に禁止されてしまったようですね」(在米ジャーナリスト)

 アマル夫人には抵抗できないようで、外食先でも、こんな光景が目撃されている。

「1月上旬に、クルーニー夫妻がロスの有名和食レストランを訪れました。彼は、お寿司をオーダーしようとしたのですが、アマル夫人から『太るから、お寿司は“シャリ抜き”にして』と言われ、渋々、夫人の指示通りの注文をしていました。彼女の“ダイエット命令”は徹底していましたね」(居合わせた客)

 新妻のダイエット作戦は成功するのか――。今年の『アカデミー賞』授賞式では、クルーニーのお腹にも注目だ。