「今月末に、イギリスのウィリアム王子が初めて来日します。滞在中は福島も訪問する予定です」(社会部記者)

残念ながら、現在妊娠中のキャサリン妃(33)は来日しない。4月に第二子出産を控える大事な身体だからだが、実は彼女のストレスはかなり高まっているという。

「1月末にキャサリン妃はウィリアム王子らとともに、カリブ海・グレナディーン諸島にあるムスティーク島の超高級リゾートで、約2週間のバカンスを楽しみました。この旅行にはキャサリン妃の両親も同行し、実母・キャロルさんの60歳のバースデーパーティーも現地で行われました」(英国の王室ジャーナリスト)
 
だが、このゴージャズ・バカンスから帰国したキャサリン妃を待っていたのは、イギリス国民たちの冷ややかな視線だった。《そもそも一般人は、カリブの超高級リゾートに、2週間も滞在できないでしょ!》などネット上には、批判的な書き込みが溢れていたのだ。大バッシングに、キャサリン妃は呆然としたという。前出のジャーナリストが続ける。

「彼女がショックを受けたのは、バカンスの内容を報じた記事があまりにも詳細だったせいもあります。スケジュールまでか、高級貸別荘の宿泊料金まで書き込まれており、特に母・キャロルさんの写真まで掲載されていたことにショックを受けたそうです」

 極秘だったはずのスケジュールがなぜ漏れたのか?キャサリン妃が下した結論は、“王室内にスパイがいる!”ということだった。

「キャサリン妃は、王室内にいる自分に対して批判的な人間たちが、旅行のスケジュールを外部に流したと、強く疑っているそうです。彼女は、自分をおとしめるためにプライベート情報をダダ漏れにさせている王室への不信感も募らせています」