4月からスタートする音楽番組『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)の司会を務めるのは、森高千里(45)とお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部健(42)。

「音楽史に残る名曲やヒット曲を、出演者たちが歌い上げるというコンセプトです。90年代にはミリオンヒットが多く誕生しましたが、その音楽シーンを体験しているということ、また生放送ですので“肌がキレイ”ということも、森高さん抜擢の理由だそうです」(テレビ局関係者)

夫・江口洋介(47)との間に誕生した長女(15)と長男(12)は、3月にそれぞれ中学校と小学校を卒業する。子育てもひと段落という時期に、初司会業をゲットしたわけだが、理由の一つが衰えぬ美肌だったのだ。まさに「オバさんにならない」彼女の肌ケア術とは?

●パックにセルフマッサージ。バスタイムは黄金タイム!
森高のバスタイムへのこだわりは強い。日々、ボディソルトでのマッサージを欠かさず、週1回のペースで半身浴をしながらパックをしているという。

●10年以上前から“ナノケア”スチーマーを愛用!
昔から乾燥肌だという彼女が愛用しているのが、Panasonicの『イオンスチーマー ナノケア』シリーズ。芸能関係者によると、「朝のメーク時の必需品で、洗顔後にスチームしてから、化粧水を浸透させるのだそうです。10年以上前から愛用しています」とのこと。

●冷え対策に生姜づくし!
「新生姜が出る時期は、たくさん生姜をスライスして、すし酢や蜂蜜に漬けこみます。そのまま食べたり、お茶に入れたり。すりおろし生姜をたっぷり入れた生姜紅茶もよく飲みますね」と女性月刊誌のインタビューに答えていた彼女。生姜生活のおかげで冷え性が改善し、20代のころより40代のほうが肌の調子が良くなったという。

番組がスタートする4月には46歳になる彼女だが、まさに肌は“若いコには負けない”のだった。

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