「今の私は大阪とか、名古屋とか、静岡とか地方のテレビ局の仕事が多くて、彼とデートするのは週に1~2回。デートの場所は、いつも彼が決めて、予約をしてくれます。これまで行ったのは、西麻布のおしゃれな洋食屋さん、赤坂のイタリアンのお店。あとは、国会議事堂が見えるラウンジみたいなところでお茶を飲んだり、六本木付近のカフェでパフェを食べたり……」

と笑顔で語るのは、春香クリスティーン(23)。「彼氏いない歴22年」「バージンです」などと公言してきた彼女は、今年3月3日放映の日本テレビ系特番『好きになった人 12~ひな祭りにカップル誕生SP』に出演。この番組を機に構成作家・山際良樹氏(37)との交際がスタートした。

「彼との出会いは昨年の11月。テレビの特番で、暮れの衆議院選挙の舞台裏を取材することになって、ある候補者の選挙区へ行きました。普通、構成作家が取材現場まで来ることはめったにないんですが、彼は来たんです。しかも、スーツにネクタイ姿で!それを見て『まじめそうで感じがいいな』と思いました。そして、帰りのロケバス。私は国会議員の方と撮った写真を貼ったり、サインをしてもらったノートを常に持ち歩いているんですけど、それを彼にお見せした。そこから話が弾んで、気が付いたら、ロケ先から東京まで2時間半ずっと彼と話をしていました」

この日の出会いが忘れられなかった彼女は、あらためて番組内で彼に公開プロポーズ、見事交際OKの返事をもらったのだった。あれから2カ月半、今の気持ちは……。

「私もそうですけど、彼も、私のすべてを受け入れていてくれています。(私の)ネクラなところも『目の奥が暗い。でも、それがいい』と言って(笑)。この先、彼との関係がどうなるかわかりませんけれど、2人とも”遊び”でないことは確かです。私は日本の昔の映画を見て”添い遂げる”ことに強くあこがれています。私も”最初の男性”と生涯添い遂げることができたらいいな、と願っています」