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「猛暑のなか、追っ手から逃れるためにスーツ姿で全力で走るシーンの撮影の暑さを、見てくださる観客の皆さんに“熱気”として届けることができたらうれしいです」

 

そう語るのは、主演映画『グラスホッパー』(11月7日公開)で愛する女性を殺され、復讐のために命をかける元教師・鈴木を演じる生田斗真(31)。

 

物語は、鈴木、自殺屋の鯨(浅野忠信)、若き殺し屋の蝉(山田涼介)の、出会うことのない3人が闇で交差し、ひとつにつながっていく。鈴木を追いつめる悪の組織の女を演じるのは菜々緒(27)。

 

「ふだんはかわいらしい人だけど、現場では思い切りがよくて、フルアクセルでいたぶってくれたので、やられがいがありました」

 

また、共演した事務所の後輩・山田について、彼はこう話す。

 

「スタッフからも、かっこいい、と評判でした。負けないように頑張らなくちゃいけないな、と思わされましたね。『普通の役ってどう演じるんですか?ラブストーリーのときはどうですか?とか聞かれましたが(笑)』

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