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大人気シリーズが、初の連続ドラマ『釣りバカ日誌〜新入社員浜崎伝助〜』(テレビ東京系・金曜20時〜)となって放送中!そこで、映画で“ハマちゃん”を演じた西田敏行の前で、同役を演じることになった濱田岳(27)にインタビュー。ハマちゃんの役づくり、ドラマの見どころについて語ってもらいました。 

「子どものころは、本当に釣りが好きでした。コンビニが1軒しかなかったころのお台場に高速船で行って、親子でひたすらハゼを釣り続けたことも。今も釣りのシーンを撮る前日は、わくわくして眠れないんです(笑)」

西田敏行の前で演じることについては、幸せを感じつつも相当の重圧があったという。

「つらいと感じるくらいのプレッシャーで緊張していたんですが、西田さんから『新しいものを作っていきましょうね。私も三國(連太郎)さんのあとは緊張します』と、優しい言葉をかけていただいて、いまは晴れやかな気持ちで撮影に臨んでいます」

ドラマの見どころを聞くと、次の3つを上げてくれた。

【回を追うごとに仲よくなるハマちゃんとスーさん】

「どんどんハマちゃんとスーさんの距離が縮まってきて、だんだん仲よく、イチャイチャしてきます」

【みち子さんとの距離がどのように縮まっていくか】

「1話で『僕の理想の奥さんはこんなに気が強い人じゃないの』と、みち子さんに対して言う。出会いは最悪でしたが、今後の2人が僕も楽しみ」

【とにかく楽しい気分になる新しい『釣りバカ日誌』】

「悲しい事件が起きたり人が亡くなったり、そういう部分がありません。純粋に『楽しかった』という気分になれる作品だと思います」

いまでは西田を含めほかの出演者たちとの仲も深まり、現場の雰囲気はよいそう。

「こんな素敵なメンバーでやれる機会はまたとないので、欲張って演じています。新しいメンバーで作り上げる“釣りバカ日誌”の世界観をぜひ楽しんでくださいね」

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