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ねこ好きなら必読の原作コミックを実写映画化した『猫なんかよんでもこない。』が、いよいよ’16年1月30日に公開。主役級のチン&クロ以外にも、第一線で活躍するスターねこが大集合する本作、見逃せません!

 

「撮影中、何度も奇跡が起こりました」と語るのは、『猫なんかよんでもこない。』で主役のミツオを演じた風間俊介(32)。彼は収録時のことを、こうに振り返る。

 

「ねこたちの予期せぬ行動によって、予定よりよいシーンが撮れました。すごいアドリブを見せてくれるんです。まあ、三振かホームランか、という感じですが(笑)」

 

用意されたスタンバイ部屋には入らず、撮影の合間もねこと一緒に過ごし、自然な距離感を作っていたという。

 

「共演の松岡茉優ちゃんに『風間さんが抱くと、ねこがリラックスしてる』と言われたりして、最終的に現場では“ねこ使い”と呼ばれました(笑)」

 

この映画には、生田斗真主演映画『グラスホッパー』(公開中)にも出たねこが出演している。

 

「面白いなぁ。彼らもいろいろ仕事をしてるんですね。今まで、いろんな名優の方々と共演させていただきましたが、僕もいよいよ名猫と共演したということですね(笑)」

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