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4月末でフジテレビを退社し、フリーに転身する加藤綾子アナ(30歳)。スーパールーキーを迎え撃つ(?)、元日テレの脊山麻理子(35歳)、元テレ東の亀井京子(33)、元NHK山形放送局の古瀬絵理(38歳)が、「女子アナ3人衆ほろ酔い鍋会」を開催。そんな中、亀井アナが若手時代の思い出を明かしてくれた。

 

「スポーツ選手と記者を含めて3人で食事をする機会はあったけど、一般的なコンパっていうのはほとんどなくて。食事会に行っても、職業柄しゃべってない人がいると、話を振らなきゃと思うから、コンパは疲れちゃう」

 

コンパに疲れ果てて、ほとんど参加しなかったという亀井アナ。合コン事情は意外に地味だったよう。そんな、亀井アナとご主人(横浜DeNAベイスターズ・林昌範投手、32歳)との出会いはどんなものだったのか?

 

「たまたま誕生会の人数が足りないって言われて、しかもそのあと仕事だったから、30分で帰ったんです。連絡先だけ交換して」

 

その後、林投手とつき合うようになった亀井アナだが……。

 

「私は3年で辞めたから。アナウンサーになりたいと思ってなかったけど。(当時、巨人に在籍していた夫と)つき合い始めて2週間で『週刊現代』に書かれてしまって。会社に呼び出されて、『今は証拠(写真)がない。別れるなら今しかないぞ』って。スポーツのアナウンサーとして育てたいのに、巨人の取材に行けない人は育てられない。取材先に彼氏がいるところには行かせられない。相手が巨人だからよくないって」

 

元日テレの脊山アナは、「ウチ(日テレ)は、みんなふつうに選手とつき合ってたけど」と驚きを隠せない模様。

 

「で、クリスマスに茨城の大洗だったらバレないだろうと思って行ったら、しっかり写真を撮られた。いろんな先輩に、どうやったら撮られないか聞いたんだけど、『写真誌に撮られないことはない。100%撮られる』って(笑)。でも写真を撮られてから、局内では不倫じゃないからいいか、という雰囲気になったんです。担当していたスポーツ番組は外れましたけどね」

 

(FLASH 2016年3月15日号)