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「手相学的にいうと、“フィッシュ(魚紋)”というものがあるんです。手相って、日々変わるものなのですが、結婚線に入るフィッシュは結婚が近づくと現われます。1月に結婚されたDAIGOさんの手にもあったもので、自分はどうだろう?と、さっそく見てみたら、やはり出ていました。実は、それまで彼女の手相は、一度も見たことがなかったのですが、初めてお願いして見せてもらったら、フィッシュが出ていて、やっぱり自分たちは結婚するんだな、と思いましたね」

 

今年3月3日に歯科技工士の女性(36)と入籍した手相芸人・島田秀平(38)。交際は13年に及んでいた。

 

「僕が全然売れていなかったもので、生活面で苦労をかけてしまいましたね。ベタですけれど、『売れたら、結婚して幸せにしてあげたい』と思っていました。でも手相で、それなりに食べられるようになると、今度は仕事が楽しくなってしまって……、結局ずいぶん待たせてしまいました」

 

――有名人で言えば、どなたに似ていますか?

 

「絶対聞かれると思って、本人とも相談してみたのですが、彼女は『一度だけ、相武紗季さんに似ていると言われたことがある』と、恐縮しながら言っていました(笑)。いまは彼女が仕事を続けながら、ご飯を作ったりしてくれています。僕も犬の散歩とかゴミ出しとか、ある程度の家事の分担はしているつもりです」

 

――夫婦生活のルールはありますか?

 

「先ほども言いましたが、彼女は唯一人、僕に『手相を見てほしい』と言わなかった女性だったんです。フィッシュは確認させてもらいましたけど、もう奥さんの手相は見たくないです。浮気線とかあったら、怖いですし(笑)。もちろん手相がすべてではありませんが、どうしても先入観を持って彼女を見てしまうことになりますから。だから夫婦生活のルールは『妻の手相は見ない』ということになりますね」

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