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(写真・AFLO)

出産ラッシュに沸く芸能界だが、新米ママたちの悩みはそれぞれ。その奮闘ぶりを独占レポート!今年2月に男子を出産した里田まい(32)は、夫でヤンキースの田中将大投手(27)とNYで生活中。初の子育てには苦戦しているという。

 

「というのも赤ちゃんが生後3カ月にして、すでに1歳児並みに“巨大化”しているんです。通常1歳くらいまでは70cmのベビー服を着るものですが、里田さんのところはピチピチ。早くも80cmサイズ。赤ちゃんの夜泣きが豪快で、夜も眠れないほど。里田さんは悲鳴をあげています。夫がゆっくり眠れるよう、夫婦の寝室を別々にしていると聞いています」(前出・現地球団関係者)

 

とはいえ、それも愛児が元気な証拠。マー君の長男らしいメジャー級の成長は、里田にとって歓喜の悲鳴といえそうだ。いっぽう昨年9月に長男出産を発表した国仲涼子(36)は、夫の向井理(34)ともども赤ちゃんに首ったけだ。

 

「以前の向井さんは最後まで飲み会に付き合うタイプでした。でも最近は『終電なんで』と言って、日が変わる前に帰ろうとするんです。それほど息子に会いたいみたいですね。国仲さんも自分の買い物は庶民派スーパーで済ませるのに、赤ちゃんの分だけは高級スーパー志向になっているそうです。『以前の自分なら考えられない』と驚いていました」(テレビ局関係者)

 

またママ友コミュティも生まれており、今夏に双子を出産予定の杏(30)と連絡を取り合っているという。

 

「2人は昨年1月の月9ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』で共演しており、以来、杏さんが彼女に料理を教えたりして仲良しになっていました。杏さんの妊娠報道後は『ママになったのは私が先だから、いろいろと教えてあげないと!』と早くも“先輩モード”になっているそうですよ(笑)」(前出・テレビ局関係者)

 

昨年6月に長男を出産した仁科仁美(31)は、居酒屋チェーンなどを運営するエーピー・カンパニーの米山久氏(45)と事実婚状態。3人そろって仁科の実家で暮らしていたが、そんな奇妙な生活は今も続いているようだ。米山氏の知人がこう語る。

 

「彼は『認知はするけど籍は入れない』という主張を変えていません。しかも飲食業界の飲み会が多いため、いつも帰宅は深夜になるそうです。それでも最近は同業の先輩から『よねちゃんもパパになったんだな』と言われて嬉しそうにしていたり、『早く帰って子どもの顔が見たい』と漏らすことも。少しずつパパの自覚も芽生えてきているみたいです。いろいろあるけど、夫婦仲もうまくいっているみたいですね」

 

そして昨年7月に長女を出産した星野真里(34)は、産後2カ月で復帰。当時、夫でTBS高野貴裕アナ(36)のサポートがあればこそと語っていたが、今も育児に仕事に奔走中だ。

 

「赤ちゃんが寝るとママも疲れて寝てしまうことが多いものですが、彼女はその間に文学作品を読んだり、漢字を覚えたりと勉強に余念がありません。漢字はクイズ番組対策だそうで、そのほか朗読劇の仕事も。夫も協力してくれていて、いっしょに漢字クイズをしたり朗読練習をしたりしているみたいですよ」

 

子育ては大変だけど、幸せいっぱい。そんな思いはママたちに共通しているみたい!

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