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6月14日夜8時、東京・渋谷区内のレストランでドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)の打ち上げが盛大に行われた。

 

参加した主要キャストは、岡田将生(26)、松坂桃李(26)、柳楽優弥(26)などタイトルどおり“ゆとり世代”のイケメン3人と、ヒロインの安藤さくら(30)や吉田鋼太郎(57)ら。生バンドまで入り、打ち上げは大盛会だったという。

 

「出演者とスタッフの団結力はものすごく強くて、撮影中からノリノリ。この日も、ドラマで使い果たせなかったエネルギーを炸裂させていました」(ドラマスタッフ)

 

松坂の声らしき、「残すところ、あと1話。最終回を迎えます!みなさま本当にありがとうございました!」というマイク越しの熱い挨拶が、会場に外にまで漏れ聞こえていた。

 

この日、脚本の宮藤官九郎(45)が別の仕事で一次会には出席できなかったからか、ほとんど全員が二次会のカラオケ店に流れた。

 

散会したのは、閉店時間を大幅にオーバーした朝5時半過ぎ。会場で配られたのだろう、「ゆとりですがなにか」と書かれたTシャツと、話題になったセリフにちなんだ“おっぱい”が描かれたタオルをみんなが持っていた。

 

松坂はタオルを肩にかけ、外に出てきた。いささか疲れた表情だが、ときおりタオルをブン回しながらほかのキャストに配っている。

 

「みんなヘロヘロのはずなのに、仲良しで最後まで盛り上がっていました」(ドラマ関係者)

 

9時間半でもエネルギーを発散しきれなかった安藤は、店から出てきたあと自分が首に巻いていたタオルで夫役の岡田の顔をぐるぐる巻きに!解散間際には安藤が岡田にギュッと抱きつくシーンもみられた。

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