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何かと動きの多かった今年上半期の芸能界。そこで、本誌は大手広告代理店関係者からCMギャラリストを独占入手!浮き沈みの激しい芸能界のいまを追った。

 

価格は実際に有名人サイドに渡る金額ではなく、広告代理店がクライアント(広告主)と交渉する際に“基準”として用いるためのもの。金額は上下することもあるという。そんななか目立つ動きは、大河出演組などを筆頭にした増加者が続出していること。それに伴いリストも高騰している。

 

そんななかで“お買い得”な有名人といえば、りゅうちぇる(20)だという。現在テレビで見ない日がないほどの大ブレークを果たしたが、価格は1200万円となっている。だが、前出の広告代理店関係者はこう語る。

 

「ただし今はそのキャラが若者を中心に受けていますが、こうしたタイプは人気が落ち始めると一気に急降下します。今後の伸び幅に関しても疑問視する声が多いですね」

 

そしてスキャンダルも多かった今期。高知東生(51)が覚せい剤取締法違反で逮捕され、高島礼子(52)は離婚届を提出した。だが、その影響は計り知れないという。

 

「高島さんは現時点でこそ据え置きの3200万円ですが、今回の逮捕はCM業界で衝撃が走りました。世間からは同情の声も多かったですが、以前よりイメージが落ちたことは間違いありません」

 

不倫騒動で全降板したベッキー(32)も現在は“価格なし”でリストにも載っていないという。シビアなCM業界、下半期も注目!

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