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乃木坂46に続く坂道シリーズ第2弾グループとして誕生した欅坂46で、最年少ながらセンターを務める平手友梨奈(15)。今年4月に発売された『サイレントマジョリティー』は女性アーティストのデビューシングル初週売り上げ歴代1位を記録。

 

なかでも、ずば抜けた存在感とパフォーマンス力で注目される平手だが、ミュージックビデオの撮影に入る前は不安でいっぱいだったという。

 

「急にセンターに選ばれたのでちゃんとしなきゃいけないと思い、帰宅してからもダンスを練習しました。自分はまだまだダメだなと落ち込むときもありますが、やっぱり歌って踊ることが好きなので今後もパフォーマンスを磨いていきたいです」(平手・以下同)

 

“山口百恵の再来”と言われていることについて尋ねてみると……。

 

「ご本人や山口百恵さんのファンの方々に申し訳ないです……。でもファンの方から声の低さとか顔だちとかから、『ちょっと昭和っぽいよね』って言われることもあります」

 

ほほ笑む姿は中学生のあどけなさがあり、クールなダンスを踊る姿とのギャップもまた魅力。年末は『紅白歌合戦』への初出演も決定。順風満帆の今年を終えると、来年は高校生になる。

 

「ひとりラーメン、チャレンジしたいです!」と意外な目標を教えてくれた彼女にホッコリ。こんなかわいいコ、若者だけでなくオバチャンたちもメロメロになっちゃいます!

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