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「先日、米倉さんから“驚愕の大盤振る舞い”があったんですよ。おかげで現場の士気も上がっています」(ドラマスタッフ)

 

米倉涼子(41)が主演を務めるドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。12月8日放送の第9回も22.6%を叩き出すなど、今季ダントツの高視聴率をキープしている。

 

そんな絶好調ドラマの現場にこれまでも数々の差し入れをしてきたという米倉だが、なかでも“超ド級の贈り物”があったという。

 

「1個1万円超の高級メロンです。それを共演者だけでなく、スタッフも含めた150人全員に配ったので、総額150万円超に上ります」(前出・ドラマスタッフ)

 

ドラマ内でも岸部一徳(69)演じる神原晶が手術の請求書とともにメロンを差し出すシーンが“お約束”になっている。「メロンです。請求書です」の台詞はあまりにも有名だ。

 

「前回のシーズン3の際にも、米倉さんが1個1万2千円もする銀座千疋屋の高級メロンを自腹で差し入れたと報じられました。実はそのときも『米倉さんの太っ腹さはもちろんのこと、定番シーンになぞらえた粋な計らいがすごく嬉しい』と大好評だったんです。そのため今回も、同じくメロンを選ぶことにしたそうです」(テレビ局関係者)

 

こうした大盤振る舞いのかたわら、米倉は過酷な撮影とも向き合ってきた。そんななかでも自ら旗振り役になって飲み会を開くなどして、撮影現場を盛り上げてきたという。

 

「だからこそ、スタッフみんなも『米倉さんの奮闘に応えるために!』と必死で頑張りたくなるんです。米倉さんからの破格の差し入れには、戦友たちへの“恩返し”という思いも込められているのでしょう」(前出・テレビ関係者)

 

「失敗しない」ドラマを支えているのは、男気あふれる米倉とスタッフとの固い絆だった。