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ウエンツ瑛士(31)が元日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・午前10時~)に出演し、2016年12月31日で解散したSMAP・中居正広(44)とのエピソードを明かした。

 

昨年末、28年間に渡るグループ活動に終止符を打った国民的アイドルグループ・SMAP。ラストステージとなったのは、12月26日の冠番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)最終回での、今世紀最大のヒット曲「世界に一つだけの花」の熱唱だった。歌い終えた5人は、深々とおよそ90秒ものおじぎでファンへの感謝の気持ちを表した。

 

SMAPの解散と同じく2016年、2月12日に解散したシンガーソングライター・デュオ WaT(ワット)で小池徹平(30)とユニットを組んでいたウエンツは、SMAP解散騒動が持ち上がった当時のことを次のように語った。

 

「2016年1月に『SMAPが解散する』みたいな報道が出て、『解散がかぶったな』ってちょっと思って。そしたら、(WaTで)最後のフジテレビでの歌の収録のときに、『SMAP×SMAP』で『解散はしません』っていうのを(SMAPの)みなさんがしゃべったんですよ。それで、『あ、解散しないんだ、助かったな』っていう話を徹平としてたんですよ。もうちょっと(WaT解散が)注目されたいって。で、(WaTの解散も)注目されたんですけど、すぐその後に『SMAP解散』と発表されて。結局、WaTの解散なんて誰も……」

 

SMAP解散とかぶってしまったWaT。ウエンツはWaT解散直前に中居とロケをしたときのことをこう振り返った。

 

「中居さんと1対1でロケをやったんですよ。(中居から)『お前ら解散するんだ?で、どうすんの?これから』って聞かれて、『個々でやります』って答えたら、『その先、どうすんの?また、2人で歌うことあんの?』って聞かれたときに、オレと徹平は別に個々でお互いやりたいことがあったので、『それが済んだら、またやろうと思います』って言ったら、『もう1回、歌う気があるなら解散すんな!』って、めちゃめちゃ怒られて」

 

そんな、中途半端なことを良しとしない、中居の仕事に対する真摯な姿勢を目の当たりにしていたウエンツは、「それで、これ(SMAP解散)だったんで」とSMAP解散に対する複雑な心境を明かした。

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