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11月19日放送の「ドランクドラゴン鈴木拓宅」(TBSラジオ)で、パーソナリティの鈴木拓(41)がゲストのキングコング西野亮廣(37)の“ゲス話”を暴露。アシスタントの宇垣美里アナウンサー(26)がドン引きしてしまう場面があった。

 

鈴木と西野といえば、バラエティ番組「はねるのトびら」(フジテレビ)で長らく共演していた先輩後輩同士。西野はクラウドファンディングで1億円を集め、絵本「えんとつ町のプペル」(幻冬舎)を大ヒットさせるなどの成功を収めている。しかし鈴木は「裏の顔もあるんですよ」と、番組収録のためドイツへ行ったときのエピソードを話し始めた。

 

ホテルで同じ部屋に泊まることになっていた2人。ロケ中、現場にいた1人の美人キャビンアテンダントが2人のほうを見ていることに気づく。そこで西野は「かわいそうだから話しかけに行ってくださいよ」と先輩である鈴木をけしかけた。

 

しかし会話は弾まない。すると西野が「何やってんすか~」とキャビンアテンダントのほうへ。先ほどとはうってかわって盛り上がり、鈴木は完全に“かませ犬”となってしまった。

 

ロケ終了後、スタッフと飲みに出かけた鈴木がホテルに帰ってくると、部屋の鍵が開かない。ノックにも返事がない。ほどなく鈴木の携帯に西野から「すみません、先ほどの女性と部屋にいます」のメッセージが。

 

この西野の行動に、宇垣アナも「せめて部屋とれよ!」と思わずタメ口でツッコミ。

 

しばらくして部屋に入った鈴木が「やめてよ、2人の部屋なんだから」と言うと、西野は「いや安心してください、最後までやってませんから」と“最低な弁解”をしたという。

 

「今の話、一切盛られてないんですよ」と認める西野に、宇垣アナは「本当にできれば話したくない」「同じ空気吸うの怖い」とドン引きだった。

 

次回11月26日の放送にも2週連続でゲスト出演する西野。「来週こそは」と意気込むが、「私、お仕事中にこんなに引いたことない」という宇垣アナに受け入れてもらうことはできるのだろうか。