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ダウンタウンの松本人志(54)が12月24日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。自身の“政界進出”について否定した。

 

松本は15日夜、同番組の出演者である東野幸治(50)、HKT48の指原莉乃(25)、社会学者の古市憲寿(32)とともに、安倍首相と会食。ネット上では「政界進出か」などの憶測が飛び交っていた。

 

朝日新聞の「首相動静」欄を見た松本は、「こんなことまで(書かれるのか)」と驚いたようす。「雑談でたわいもない話をして、割り勘で帰っただけなんですけどね。最初で最後でしょうしね」と会食の内容を明かした。

 

“政界進出”という憶測を持たれたことに「そういうふうに言われてしまうんですね」と首をかしげ、「全然ないですよ。今、政治家になったって、汚職もできへんし。不倫もできへんし。うまみ、なんもないでしょう」と、ボケを交えて否定した。

 

安倍首相との関係については「蜜月関係みたいに言われたら嫌やねん」とコメント。「機会があれば、(立憲民主党の)枝野さんとも行くかもしれないし」と話し、広い人付き合いの一環にすぎないことを強調した。

 

安倍首相が同番組に出演したのは昨年5月1日の放送回だが、この日は松本ら4人のほかにも南海キャンディーズの山里亮太(40)が出演していた。山崎夕貴アナ(30)から「(メンバーは)安倍首相側から指定された?」と質問されると、東野は「そういうのじゃない。それじゃ、(山里が)かわいそうすぎる」と笑いながら答えた。

 

続いて番組では、ウーマンラッシュアワーが「THE MANZAI 2017」(フジテレビ系)で披露した“風刺漫才”の話題に。松本は「僕も、すごく良かったと思うんですよ。よくできていたし」と完成度を評価。「あれをちゃんと放送したフジテレビもいいなと思う」とコメントした。

 

それでも、「あればっかりになっちゃうと、彼らが狭くなっていく。あの後に出てくるコンビがやりづらいかな。調和みたいな部分では、少し、どうなんやろ……という部分もある」と提言した。