独身イケメン俳優の玉木宏(38)がついに結婚!お相手は、女優の木南晴夏(32)。8年ほど前に知り合い、昨年4月放送のスペシャルドラマ「女の勲章」(フジテレビ系)での共演をきっかけに交際へと発展したという。

 

玉木といえば、“母思い”なことで知られている。12年には、都内に2億円ともいわれる豪邸を建設。二世帯住宅で、ここに地元・名古屋から母と妹を呼び寄せていた。16年3月の女性自身のインタビューでも、こう語っている。

 

《母はずっと前に父と離婚しているので、男手がないと大変なこともあると思っていて。だから早いうちに東京へ呼んであげたかった。子どものころは反抗期もありましたが、いまでは妹も含めみんな一緒に東京で暮らしています》

 

それほど家族好きとなれば、結婚の上でも「母のお眼鏡」にかなうかどうかが重要なはず。だが木南はすでに義母の心をキャッチしているという。そこには、彼女の“プロ並み”ともいえる料理の腕前があった。

 

「木南さんのお母さんは、調理師免許を持っているほどの料理上手。彼女は母のレシピ集を上京する際に持ってきていて、自分でも “直伝の餃子”を作ったりしていたそうです。そして実は、玉木さんのお母さんも調理師免許を持っているんです。『料理好き』という趣味が合致したことで、嫁姑の距離も一気に縮まったようですね」(2人を知る芸能関係者)

 

母のお墨付きを得たことで、玉木も踏ん切りがついたのだろう。数カ月前から入籍に向けて準備を進めていたという。

 

「新婚旅行は互いにスケジュールの都合がつかないため、お預けとなりそうです。ただ、玉木さんはオリジナルの指輪をすでに渡していました。また結婚後はお母さんや妹との同居ではなく、木南さんと2人で住む予定だそうです。しばらくは夫婦水入らずの新婚生活を楽しみたいのでしょう」(前出・玉木の知人)

 

結婚が報じられた翌日の6月22日、玉木は都内でドラマ「あなたには帰る家がある」(TBS)の打ち上げに参加していた。報道直後とあって、スタッフや共演者から熱烈な歓迎を受けていた玉木。そんな彼が今後「帰る家」は、料理上手な妻が待つ“愛の家”だ――。