8月10日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で、進行役である「天の声」を務めた鈴木福くん(14)。その成長ぶりに、驚きの声が上がっている。

 

「天の声」といえば、音声のみの出演。福くんが「おはようございまーす!」と元気よく挨拶するも、スタジオではみな誰か分からず困惑。正体が判明すると、福くんは「声変わり中で、なかなか通る声が出せなくて」と明かした。

 

11年のドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ系)でブレイクを果たした福くんも、今や中学生だ。

 

「福くんは声変わりだけでなく、身体的にも成長真っただ中。足は26センチを超え、腹筋も割れてきているそうです。いっぽうでは年ごろということもあり、最近のテレビ番組では思春期と聞かれることへの戸惑いも明かしていました」(テレビ局関係者)

 

「マルモのおきて」で共演した芦田愛菜(14)が女優として着実にステップアップするなか、福くんはバラエティに引っ張りだこ。特にクイズ番組で重宝されている。

 

「バラエティ番組に必要なのは、まわりを読む力。その能力を、福くんは大人顔負けレベルで備えています。番組としても使いやすいタレントになっています」(前出・テレビ局関係者)

 

本誌は昨年4月、公立中学の入学式に出席する福くんの様子を報じている。そこには、まっさらのブレザーに身を包んだ福くんの姿が。その名前から、さっそく”フォーチューン”とあだ名をつけられていた。

 

「福くんはとても勉強熱心な性格。英語も頑張っているようで、映画のイベントに登壇した際には海外の監督へ英語で質問したこともありました。今後、グローバルな活躍にも期待できそうです」(芸能関係者)

 

ぐんぐん成長する福くん。これからの成長が楽しみだ!