11月9日に日本で公開され、現在社会現象となっている映画「ボヘミアン・ラプソディ」。各メディアによると今月中旬には、興行収入が全世界で6億ドルを上回ると予想されているという。

 

そんななか今月3日に投稿された以下のツイートが話題を呼んでいる。

 

「ボヘミアンラプソディに感動した人がYouTubeを彷徨っているうちに阿佐ヶ谷姉妹江里子さんの歌うボヘミアンに流れ着くという現象が起こっているらしく再生数245万回超え」

 

「ボヘミアン・ラプソディ」に感動した人々がYouTubeでQueenの動画を鑑賞。すると関連動画コーナーに阿佐ヶ谷姉妹の姉・江里子(46)の歌う葛城ユキ(69)の名曲「ボヘミアン」を見つける、という流れが生まれているというのだ。

 

同ツイートは多くの賛同を獲得し、現在約6900回のリツイートと2万回近い「いいね」を記録している。 ツイートが指していると思われる動画はYouTubeにアップされた「ボヘミアンを唄う阿佐ヶ谷姉妹(姉)」というもの。野外イベントでのパフォーマンスで、江里子はコミカルな振り付けを交えながらその美声を轟かせている。

 

確かにコメント欄には「ボヘミアンラプソディーからオススメできたーーーー」「サムネ見てボヘミアン・ラプソディだと思ってしまった」といったコメントが。さらにネットでは、そのパフォーマンスを絶賛する声が上がっている。

 

《阿佐ヶ谷姉妹のボヘミアンは超うまいから見るべき》

《あれハッピーな動画だもんな。阿佐ヶ谷姉妹にハズレなし》

《この勢いに乗じて、阿佐ヶ谷姉妹はボヘミアンラプソディを歌うべき》

 

4日には、同ツイートの反響を受け「ボヘミアン・ラプソディ」の公式Twitterアカウントも反応。「ボヘミアン違い!!でも、『#ボヘミアンラプソディ』の大ヒットの影響力を感じるエピソードですね!」と喜びの声を寄せている。