HKT48卒業発表の指原莉乃を一流に育て上げた大御所タレント

人気アイドルグループ「HKT48」の指原莉乃(26)が12月15日、都内で行われたコンサートでグループからの卒業を発表した。4月28日に神奈川・横浜スタジアムで卒業コンサートを行い、卒業後の5月28日にHKT48の本拠地である福岡・マリンメッセ福岡で“大感謝祭”を開催する。

 

「指原さんはAKB48の総選挙で前人未到の3連覇を成し遂げ、48グループの“顔”といえる存在でした。ただソロで数多くの番組を抱えるだけに、そろそろグループとソロの両立が厳しくなっていたようです」(テレビ局関係者)

 

指原はソロ活動で「坂上&指原のつぶれない店」(TBS系)でMCをつとめるほか、「ワイドナショー」(フジテレビ系)の準レギュラーなど10本近い番組を抱えている。

 

卒業発表から一夜明けた16日には、都内で行われた「第8回AKB48紅白対抗歌合戦」に出演。各スポーツ紙によると司会の堺正章(72)から「卒業後はどうする?」と聞かれ、「どうしたらいいですかね。何か番組のアシスタントはないですか?」と“営業”をかけて笑わせたという。

 

「堺さんのような大御所相手にも見事な“反射神経”で切り返すなど、トーク力には定評があります。それを鍛えたのは、曜日レギュラーを2年半にわたってつとめた『笑っていいとも!』。MCのタモリさんらに囲まれ、おまけに生放送という絶対に失敗が許されない環境で大きく成長したのです。そして12年6月にはHKTに移籍。公演でうまく後輩メンバーたちの良さを引き出すなど、さらにMCにおいて必要な“トーク回し”の能力を磨いてきました。そのため、卒業後も安泰だといわれていますね」(芸能記者)

 

卒業後、タレントとしてさらなる成長を遂げそうだ。

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